n-oneの燃費、軽自動車トップクラスのバランス感覚

n-oneの燃費に限った事ではありませんが、燃費を考える上で考慮しておきたいのは、走行性能とのバランスです。

これはどういう事なのかというと、たとえばあまりトルクが抑え気味に設定されているクルマがあるとします。ある程度までエンジンを回転させないとトルクが得られないモデルですね。最近の傾向として、こういった条件のクルマは燃費が良くなる傾向があります。

逆に少ない回転数でも高いトルクが得られるクルマは、燃費が悪くなるのですが、その分、加速がスムーズになってストレスを感じにくくなるのです。

ですので燃費を考える際には、こういった走行性能とのバランスというのも大事になってくるのですが、 n-oneの走行性能で言えば、同じHONDAのクルマであるフィットをしのぐとも言われています。

HONDAのFitと言えば、キビキビとよく走ってくれるクルマでありながら燃費も非常に良いということで、一躍有名になったモデルですよね。燃費については現行の1,300ccのモデルでリッター26kmとなっています。 n-oneはそんなフィットに対して、「走行性能はフィットと変わらない」とまで言われているのですが、では燃費はどうなのか?

実は燃費もフィットを超えてしまっています。

n-oneの燃費、まずはカタログ表記をチェック

n-oneの燃費は、カタログ表記で28.4km/Lとなっています。ターボ仕様では25.8km/Lという事ですので、1,300ccの現行モデルのフィットとさほど変わらない燃費となっています。

もちろん軽自動車というのは小さくて軽いですので、普通車に比べると燃費は良くなる傾向があるのですが、それでも「とても燃費が良いクルマ」として一躍有名になったフィットを超えてしまっているというのは、驚きですよね。

ちなみに…フィットの肩を持つわけではありませんが、ハイブリッド特別仕様車の場合はリッター30kmを軽く超えてきます。ですので両者を単純比較しても無意味な部分もあるのですが、要は、n-oneというのは軽自動車でありながら走行性能と燃費のバランスで、1,300ccのフィットに匹敵する、ということですね。

燃費まで「個性」の時代?

上でも少し登場しましたが、現在はハイブリットや電気自動車、ディーゼル車などなど、シンプルなガソリン車以外にも様々なクルマが存在します。

そんな中で n-oneの燃費は、リッター28.4kmという数字を出している訳ですが、徹底的に燃費にこだわるなら、今の時代はいくらでも選択肢がありますよね。つまり今の時代、車の燃費というのも個性の一つとなってきていると言えるのではないでしょうか?

昔のクルマの燃費は、どちらかと言うと「結果的にそういう数字になる」というイメージでしたが、今はもう「設計されている要素の一つ」として、明確な個性、明確な選択肢になっているということですね。

n-oneの燃費、実際の数字も見てみよう

n-oneの燃費、実際の数字はどうなってるのでしょうか?色々な n-oneのオーナーさんをチェックしてみると、平均して約13km/Lから19km/Lの範囲に入るケースが多いのかなと思います。

カタログ表記が28.4km/Lとなっていますので、実燃費としてはその半分の14.2km/L以上が出ればOKラインだと思います。それで実際にリッター13km~19kmという数字が出ているなら、とりあえず問題はないと考えてOKでしょう。

 n-oneの燃費は、「誰がどう乗るか」も計算されている?

n-oneの燃費をチェックする上でのチェックポイントの一つは、「誰がどう乗るか?」という部分についても計算されているという事です。

たとえば子供が生まれた家族が選ぶ人気のクルマは、タントやスペーシア、n-boxといった、軽トールワゴンタイプの中でも特に「軽ハイトールワゴン」と呼ばれる天井が非常に高いタイプですよね。これらのクルマのガソリン代というのは、主婦が厳しくチェックをするケースが多いと考えられます。

実際に、日常の買い物や子供の幼稚園の送り迎えといった使い方をするケースが多いのですので、ガソリン代は家計の中から出すことになり、結果としてはシビアな目線で選ばれるのが当然、という流れとなります。

それに対して n-oneというのは、未婚の方が会社の通勤用に買ったり、あるいは旦那さんが通勤用のセカンドカーとして買ったりするケースもあります。

そうなるとガソリン代というのは「会社持ち」となる場合が出てきます。つまり燃費に関しては「会社が交通費として払ってくれる範囲内に収まるかどうか?」が基準となりますので、その条件さえクリアしていれば、「後は走りが大事」となってきます。 n-oneの燃費はそういった部分も考えつつ、走りと燃費のバランスが取られているとも感じますね。

まとめ

n-oneの燃費をご紹介してきましたが、いかがでしょうか?軽自動車の中でトップクラスの走行性能と燃費のバランスを実現している n-one。

なおかつオシャレでスタイリッシュ、しかも個性的。見れば見るほど「これまで無かった軽自動車である」という事を実感しますね。燃費の面で言えば「基本を抑えつつ、より走りに重点を置いている」という印象です。

n-oneの燃費が気になる方は、ぜひ試乗をしてみて、その走りとカタログ表記のバランスについて確かめてみていただければと思います。

 

:追記

N-ONEの新情報が入ってきました!
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n-oneの中古は、選びやすくてお得?

n-oneがデビューしたのは2012年ですので、ごく最近ですね。

そうなると基本的に中古の市場に出てくるクルマというのは数が少なくなります。大手中古車サイトで確認をしてみると、2016年現在で市場に出ているn-oneの中古は約1,600台前後となっています。

長い歴史を持つムーヴといった軽自動車が1万台近くあることと比較をすると、とても少なくなっていますね。しかしだからといってそれが悪いわけではありません。むしろn-oneがどんな人たちにニーズがあるかを考えると、中古が少ないというのは助かる側面もたくさんあります。

それにもう一つの特徴は、中古の状態に極端なバラツキが少ない点です。先ほども例に挙げましたが、長い歴史を持つムーブやミラといった軽自動車になると、「どんだけ走ったんですか!」というボロボロな車がたくさん出てきたり、「どんだけドレスアップしたんですか!」というくらい高い中古車…もう新車の方が安いのではないか?といったクルマもあったりします。

クルマには色々あっていいとは思いますが、いざ具体的に選ぶとなった際、そういったバラツキの多い車種というのは、ある程度まで自分が中古を選ぶ基準を明確にしておかないと、迷走をしてしまうのですね。要は「どう選んでいいか分からない…」という状態へとなっていってしまうのです。

それに対してn-oneの中古は、多少のバラツキはありますが、ある程度まとまっていますので、リラックスしてゆっくり眺めているだけでも、自分に合うクルマが見つかるのではないかなと思います。

ツブが揃っているn-oneの中古の市場

n-oneの中古はまだデビューしてあまり年数が経っていないこともあって、物件のツブが揃っていると思います。特に面白いのがカラーリングです。

クルマというのはどうしても、白や黒、シルバーといった色が人気ですので、中古もそれらの色が大部分を占めるという車種も珍しくないのですが、もともと「個性とオシャレ」をコンセプトにしているn-oneの中古は、カラーがまんべんなく出そろっています。

最も多い1番目はやはりパール系になるのですが、2番目にブラック系、そして次の3番めとなるのがレッド系となっています。一般的には多いカラーリングであるシルバー系は、なんと6番目。イエロー系が5番目となっていますので、イエローよりシルバーの方が少ないのです。これはn-oneのコンセプトがしっかりしていることが理由の一つですね。

ボーっと毎日、眺めるのも重要?

中古を選ぶときのコツの一つは「ボーっと毎日、眺める事」です。それをしている内にどうなるのかというと、パッと写真を見ただけで、「ああ、この中古はこれくらいの価格で、だいたいこんな感じだろうなぁ」というのが分かるようになってくるのです。

中古車探しを経験された方は知っておられると思いますが、一台一台をじっくりと見ていると、なかなか大変ですよね。n-oneの中古は球数が少ないとは言え、それでも1,000台を超えています。ゆっくりじっくり見る前に、ある程度の絞り込みを行いたいところですよね。

そんな時、絞り込みの機能を使わなくても、毎日ボーっと見ていることで、ダダダーッと流し見している中から「お!これは…」というのに気付けるようになってきます。

n-oneの中古、価格の相場をチェックしよう

n-oneの中古、価格の相場は約109万円前後となっています。ちなみに走行距離は約19,100前後です。2012年がデビューであると考えると、走行距離については大体、これくらいかなという印象がありますね。

価格については新車が130万円前後、プレミアムになると150万円を超えてくるモデルもありますので、109万円が平均というのも「大体そんなくらいだよね」という数字だと思います。

分布の状況について見てみると、下は40万円台という物件もあります。逆に上はどうなっているかを見てみると200万円超の中古も少しだけあったりします。ほんの数台だけですので、気になる方はチェックしてみても面白いかもしれませんね。

n-oneの中古は、新車購入と迷う人も多い?

n-oneにはプレミアムやローダウンといった選択肢がありますが、それらは軽自動車としてはちょっと価格が高いかなという印象を受けるのではないかと思います。

しかしもちろん、ただ単に価格が高いだけではありません。エクステリアのカラーリングであったり、インテリアの質感といった目に見える部分はもちろん、走行性能といった走りの部分についても、十分に納得のいく価格と仕上がりになっています。

それこそ走行性能で言えば、同じHONDAの車であるフィットを凌ぐとすら言われているのです。ですので価格が高くなっている事そのものには問題なく納得できるのですが、価格自体、その数字自体を見ると、どうしても「少し高いかな」と感じてしまいますよね。

軽自動車は車種によっては100万円を切るモデルも存在します。そんな中で100万円台後半というのは高いと感じてしまいますが、だからこそ「中古の方が新車よりもいいかも?」と考える方も多いんですね。

そして実際に中古がツブ揃いであることを考えると、n-oneの中古というのは新車購入を検討しておられる方もチェックして損はないのかなと感じます。

まとめ

n-oneの中古についてご紹介をいたしましたが、いかがでしょうか?コンセプトがしっかりとしていて、なおかつデビューしてまだ年数が経っていない事もあり、選びやすい状況となっている中古市場。

n-oneの新車を購入しようかどうかを迷っておられる方にも検討をしていただく価値があるのではないかなと感じます。n-oneの購入を考えておられる方は、ぜひ一度、中古のクルマもご検討いただくと良いかもしれませんね。

n-oneの走行性能は、軽トールワゴン系トップクラス

n-oneの走行性能についてまず最初にご紹介をさせていただきたいのは、間違いなく軽トールワゴン系トップクラスの走りだという点です。

軽自動車は走らないと言われていますが、コペンのようにツーシートのクーペタイプといった「とことん走りを求める」というコンセプトの軽自動車もありますし、何よりも軽自動車は最初から小さくて軽いという特徴もありますので、「軽自動車は走らない」というのはもはや完全に過去の話と言っても良いでしょう。

ただそんな中でどうしても消えなかったイメージが「軽自動車は価格が安いものしか選択肢がない」という部分です。

これも過去の話ではありますが、軽自動車というのはお金をあまり持っていない大学生や、商用として安く多くの車を買いたいというニーズに応えてきた流れがあります。そのイメージは今でも残っていて、やはり軽自動車は「安いクルマ」というのが定着してしまっていました。

そこへ出てきたのがこの n-oneです。走行性能を実際に乗ってみて確認するとお分かりいただけるかと思いますが、もはや「普通車並」ではなく「普通車超え」です。

同じHONDAのフィットよりも走る!といった評価もあり、車両価格については150万円前後から200万円近くまでするモデルも発表されています。つまり走行性能も含めて、もはや過去の軽自動車とは全く違うという訳ですね。走行性能や、そこにかけられた予算と販売価格をあわせて考えると「税金面が軽自動車と同じ1,300ccの普通車」と言っても良いですね。

そんな n-oneの走行性能、まずはコンセプトとエンジン部分からご紹介をいたします。

n-oneの走行性能、そのコンセプトはやはり「低回転」

n-oneの走行性能は、まず高トルクという事が挙げられます。これは同じシリーズのn-boxとも共通をしており、2,600回転という低回転域で最大トルクが発揮されるように調整されています。

ただn-boxの場合は車両重量が1トンほどあるのに対して、 n-oneは850キロ前後となっています。 n-oneの方が大人二人分ほど軽いこともあって、同じ高トルクのクルマでも n-oneの走行性能の方が高くなっていると言えるでしょう。

こういった低回転で最大トルクが発揮されるエンジンは、街中でのスムーズな加速ができますので、ストレスなく走ることができます。そこで面白いのは「女性の目線」です。カンタンに言えば、走りについてこだわる女性オーナーが増えてきた、という事なのです。

今の時代、女性が車に乗るなんて当たり前です。ほんの一昔前まで、自動車教習所に通う女性は、男性に比べてやや少ない印象もありましたが、今の自動車教習所はまさに「男女共学」といった印象を受けます。

そんな時代の変化の中で「走り」について、それこそ「トルクと馬力」や「ボディ剛性」といった事まで具体的に説明できるほど詳しい女性が増えてきているということです。n-oneの走行性能について見ていると、ただ単に外観やインテリアが可愛いだけではダメだということを分かった上での設計になっているのではないかなと感じますね。

静かであることが、後からの評価アップに影響している?

n-oneの走行性能でもう一点ご紹介しておきたいのは、その静粛性です。走っている時の音が静かだということなのですが、これは n-oneの防音材に、ミドルクラスセダンと同じものが使われていることが理由の一つとなっています。

軽自動車のような低排気量のクルマは、高速道路を走っている時は特に、音の大きさが気になります。昔のクルマであれば、助手席に乗っている人との会話がちょっと難しくなるくらいに、音が大きくなってしまう軽自動車もありました。

それに比べると n-oneの走行性能は「静かさ」という部分でもとても優れています。こういった部分は試乗では分からない場合もあると思いますので、購入後に徐々に「とても静か!」という事に気付いて評価アップしている側面もあるのではないでしょうか。

 n-oneの走行性能、遊べるセカンドカーとしても秀逸

とてもオシャレで個性が光る n-oneは女性にとても人気となっていますが、その走行性能の高さから、男性のためのセカンドカーとしても注目を集めています。

特に、お子さんがもう成人されて、家族で使うクルマとしてはあまりこだわった選択をする必要がなくなった世代など、「自分が一人で乗れて、遊べるクルマが欲しい」といったニーズにも十分に応えられる走行性能を持っています。

どう乗って欲しいか?が明確な n-oneの走行性能

よくクルマは「誰に乗って欲しいか?が明確になっている方が選びやすい」と言われます。つまり、子供が生まれた人に乗って欲しいのか、それとも走りを求める人に乗って欲しいのか?といった部分ですね。

n-oneの走行性能をチェックして分かることは、 n-oneについて言えば「誰に乗って欲しいか?」よりも「どう乗って欲しいか?」の方が明確になっています。

外装やインテリア、走行性能をチェックすると、「オシャレに、自分らしく、颯爽と乗って欲しい」そんなメッセージを感じます。

まとめ

n-oneの走行性能をご紹介してきましたが、いかがでしょうか?

HONDAのNシリーズはデビュー当時から「それまでの軽自動車とは違う、明確な個性を持ったシリーズ」という印象がありましたが、 n-oneについては走行性能に関しても、個性的でしっかりとしたコンセプトを持っていますね。

n-oneの走行性能が気になる方は、ぜひ実際にお店に行って、試乗してみていただければと思います。「フィットをも凌ぐ走行性能」をきっと感じる事ができるはずです。

n-oneのエクステリア、分かりやすいそのコンセプトとは

n-oneは、2012年にデビューした「新たな軽自動車の世代」を代表するモデルです。それまでの軽自動車というのは、まずエクステリアではっきりとした「格下感」が出ていましたよね。

実際に昔の軽自動車は、普通車を買う事ができない経済力が弱い人達…たとえば大学生のアルバイトといった方が買う車という印象がありました。まして働く女性が軽自動車に乗ることはまず考えられず、キャリアウーマンといった女性たちが求めるクルマは、メルセデスやBMWといった高級車でした。

それがすっかりと様変わりしてしまった一つのきっかけが、このn-oneと言っても過言ではないでしょう。n-oneのエクステリアからは、はっきりとした「オシャレな軽自動車」というメッセージ性が感じられ、洗練されていながらも可愛らしく、スタイリッシュでありながらも親しみやすさが込められています。

そんなn-oneの基本的なコンセプトは、「人のための空間は最大に、車を動かすための機能は最小にする」という主旨となっています。エクステリアにもそのコンセプトが表れていますね。そんなn-oneのエクステリア、まずはスタイリングからチェックしていきたいと思います。

n-oneのエクステリアは、ライフスタイルを意識したスタイリング

n-oneは、軽トールワゴンというジャンルに含まれる軽自動車となっています。軽トールワゴンというのは、たとえば他にどんなクルマがあるのかと言うと、ダイハツのタントであったり、同じHONDAであればn-boxですね。

すでにお気づきかもしれませんが、それらのクルマと比べると、n-oneのエクステリアというのは少しコンパクトな印象があります。「人のためのスペースは最大にする」というコンセプトが貫かれているはずなのに、なぜコンパクトなのかと言えば、それは車を選ぶ人のライフスタイルを意識しているからです。

n-oneは、「タントやn-boxほどの広さは必要ない。広々とはしていて欲しいけど、それで燃費や走行性能が損なわれるくらいなら、少しコンパクトでも良い。」といった方々、つまり一人暮らしの方や、家族で特に車を使う機会がない方のライフスタイルに合わせて作られています。

全体的に流線形となっていて、広いけれどもコンパクトというスタイリングは、まさに自由を楽しむ大人のためのエクステリアと言えますね。

驚くほどのカラー数、n-oneのエクステリアに驚き

さてそんな、自由を楽しむ大人のためのエクステリアという印象を受けるn-one。別の言葉で表現すれば「遊びを楽しむ」とも言えるのではないかと思いますが、そういった部分がカラーバリエーションにも出ています。

なんと選べるカラーリングは29色。これほどの数の色が選べる軽自動車というのはなかなかありません。まさに自由と遊びを感じさせるオファーとなっていますね。

n-oneのカラーバリエーションまとめ

ベーシックは13色。これだけでも十分という印象を受けるほどの数ですね。

  • プレミアムホワイト・パールⅡ
  • ミラノレッド
  • プレミアムイエロー・パールⅡ
  • イノセントブルー・メタリック
  • プレミアムピンク・パール
  • クリスタルブラック・パール
  • カトラリーシルバー・メタリック
  • ポリッシュドメタル・メタリック
  • プレミアムディープロッソ・パール
  • プレミアムブルームーン・パール
  • ブリティッシュグリーン・パール
  • ブリリアントスポーティブルー・メタリック
  • プレミアムディープモカ・パール

続いてツートーンをご紹介。今やすっかり定番となっていますが、n-oneのエクステリアは16種類ものツートーンを選べます。「まるで絵の具のパレットのように」という遊びココロ満載のカラーバリエーション。見ているだけでワクワクしてきますね。

表記の順番は、「ルーフ/ドアミラーカラー×ボディカラー」となっています

ツートーン

  • ホワイト×ミラノレッド
  • ホワイト×プレミアムイエロー・パール
  • ホワイト×イノセントブルー・メタリック
  • ホワイト×プレミアムピンク・パール
  • ブラック×ホワイト
  • ブラック×ミラノレッド
  • ブラック×プレミアムイエロー・パールⅡ
  • ブラック×カトラリーシルバー・メタリック
  • ブラック×プレミアムディープモカ・パール
  • ブラック×ポリティッシュドメタル・メタリック
  • ブラック×ブリティッシュグリーン・パール
  • ブラック×ブリリアントスポーティブルー・メタリック
  • シルバー×プレミアムディープロッソ・パール
  • シルバー×プレミアムブルームーン・パール
  • シルバー×ブリティッシュグリーン・パール
  • シルバー×リリアントスポーティブルー・メタリック

n-oneのエクステリア、可愛らしい顔に隠された技術とは?

n-oneのエクステリアで一際、目を引くのがそのヘッドランプです。丸くて可愛らしい目になっていますが、よく見てみると「あれ、ウィンカーは?」と疑問に思われる方もおられるかもしれません。

よく見るとスグに気付くのですが、このまん丸い目の中にウィンカーまでもが一緒に入ってしまっているのです。LEDで丸く輝くヘッドライトというだけでもオシャレですが、その中にウィンカーまで一緒に入れてしまうなど、エクステリアにも多くのこだわりが見られますね。

まとめ

n-oneのエクステリアをご紹介してきましたが、どうでしたでしょうか?全体的なスタイリングにはもちろん、カラーバリエーションの多さや顔つきなど、至る所に遊び心と親しみやすさを感じる仕上がりとなっていますね。

n-oneのエクステリアが気になる方は、ぜひ実際に見に行ってみていただければと思います。可愛らしく親しみが持てながらも、洗練された n-oneのエクステリアを感じていただけるはずです。

n-oneのインテリア、軽の常識を変えた「非常識」とは?

n-oneのインテリアを見て感じるファーストインプレッションは「非常識」であることです。2012年に登場したクルマですので、時代の流れという大きな視点で見れば、「軽自動車に対するイメージが変わりつつあった終盤に生まれたクルマ」と言ってもいいでしょう。

それまでの軽自動車というのは、どうしても「安物」という感が残っていたんですね。外観こそオシャレなクルマは出てきていましたが、さすがにインテリアまでしっかりとこだわったクルマはなかったのです。

そんな時にHONDAが作ったのがこの n-one。インテリアを見れば一目瞭然で、それまでの軽自動車とは全く次元の異なるデザイン、感性、仕上がりとなっています。

そもそもそれまでの軽自動車のインテリアには、あまり「デザイン」という面でさほど目立った特徴が無かったと言えます。必要最低限の機能だけを持たせて、後はインパネ部分のカラーリングに、2色ほどのバリエーションがあったくらいでしょうか。

それに比べると、まずn-oneのインテリアは、デザイン性がずば抜けています。何も知らずにインテリアだけを見たら、場合によっては軽自動車だと気付かないかもしれません。

それに加えてカラーリング。まさがベージュとブラックの2種類なわけがありません。n-oneのインテリアカラーは、常識を超えた選択肢が用意されています。それらを総合すると、まさに良い意味での「非常識」という言葉がぴったりではないでしょうか。

まるで私の部屋?n-oneのインテリアのこだわり

n-oneのインテリアを一言で表現するとしたら、それは「まるで私の部屋」というニュアンスがピッタリではないでしょうか?おそらく多くの方がご存知のテレビ番組だと思いますが、訳アリの家を見違えるほど素敵な家にリフォームしてしまうという番組がありますよね。

時には「こんなに狭い坪数しかないのに、こんなに収納が多くて素敵な家に生まれ変わるんだ!」と感動してしまう事すらあります。n-oneのインテリアはまさにそんな「軽自動車として限られたスペースの中を最大限に活用し、なおかつデザイン性にも妥協をしない」という仕上がりとなっています。

n-oneのインテリア、運転席とインパネ周辺もチェック

まずn-oneのインテリアについて、運転席とインパネ周辺をチェックしてみたいと思います。n-oneは軽トールワゴンというジャンルではありますが、タントやスペーシアとも違って、コンパクトにまとまっていますよね。

運転席やインパネ周辺についても、とてもシンプルでありながら、コンパクトにオシャレにまとまっています。

使いやすさはもちろん言うまでもありませんが、よりスタイリッシュに、より端正に整えられており、軽自動車とは思えない、洗練されたインテリアとなっています。

n-oneのインテリアは、外観同様にカラーバリエーションが豊富

n-oneのインテリアで特筆したいのは、そのカラーバリエーションです。

車のインテリアカラーというのはあまり選択肢がないのが常識ですが、n-oneのインテリアは9種類ものカラーを選べるという仕様となっており、これは軽自動車だけではなく普通車も含めたクルマ全体を考えても、とても豊富なバリエーションを持っていると言えます。n-oneのインテリアカラーが気になる方はぜひ公式サイトをご確認いただければと思います。

n-oneのインテリア、荷台や細かい装備なども充実

n-oneのインテリアについては、洗練されたデザイン性や、シンプルでありながら使いやすくまとめられた運転席周り、そして非常に豊富なカラーバリエーションといった特徴がありましたが、思い出していただきたいのは、このクルマが「軽トールワゴン」というジャンルの軽自動車であるという事です。

つまり積載能力もとても高いのです。特に注目なのは、後列シートのシート側を跳ね上げて空間を作ることができる、という点ですね。

通常は後列シートの背もたれを倒すことで空間を作る、というのがオーソドックスな方法ですよね。n-oneのインテリアについてももちろん、後列シートの背もたれを倒すことで広い空間を確保できるようになっています。

それに加えて可能なのが、後列シートのシート部分を上に跳ね上げる事で別の形の荷室ができることです。後列ドアから荷物の出し入れが可能なスペースが広くなることで、使い道が広がりますよね。

「わざわざ荷台のドアを開けるほどじゃないんだけどな…」という時にかつやくするのではないでしょうか。こういった荷台や細かい装備についても、n-oneのインテリアはしっかりと整えられていますね。

まとめ

n-oneのインテリアをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?軽自動車の常識を一気にかえてしまったNシリーズ。その中でもコンパクトで洗練されたデザインのn-oneのインテリアは、まさに使う人に寄り添った仕上がりとなっています。

n-oneのインテリアが気になる方は、ぜひ実際にお店に足を運んで、その「コンパクトながら洗練された空間」というのを体感してみていただければと思います。