n-oneのインテリア、軽の常識を変えた「非常識」とは?

n-oneのインテリアを見て感じるファーストインプレッションは「非常識」であることです。2012年に登場したクルマですので、時代の流れという大きな視点で見れば、「軽自動車に対するイメージが変わりつつあった終盤に生まれたクルマ」と言ってもいいでしょう。

それまでの軽自動車というのは、どうしても「安物」という感が残っていたんですね。外観こそオシャレなクルマは出てきていましたが、さすがにインテリアまでしっかりとこだわったクルマはなかったのです。

そんな時にHONDAが作ったのがこの n-one。インテリアを見れば一目瞭然で、それまでの軽自動車とは全く次元の異なるデザイン、感性、仕上がりとなっています。

そもそもそれまでの軽自動車のインテリアには、あまり「デザイン」という面でさほど目立った特徴が無かったと言えます。必要最低限の機能だけを持たせて、後はインパネ部分のカラーリングに、2色ほどのバリエーションがあったくらいでしょうか。

それに比べると、まずn-oneのインテリアは、デザイン性がずば抜けています。何も知らずにインテリアだけを見たら、場合によっては軽自動車だと気付かないかもしれません。

それに加えてカラーリング。まさがベージュとブラックの2種類なわけがありません。n-oneのインテリアカラーは、常識を超えた選択肢が用意されています。それらを総合すると、まさに良い意味での「非常識」という言葉がぴったりではないでしょうか。

まるで私の部屋?n-oneのインテリアのこだわり

n-oneのインテリアを一言で表現するとしたら、それは「まるで私の部屋」というニュアンスがピッタリではないでしょうか?おそらく多くの方がご存知のテレビ番組だと思いますが、訳アリの家を見違えるほど素敵な家にリフォームしてしまうという番組がありますよね。

時には「こんなに狭い坪数しかないのに、こんなに収納が多くて素敵な家に生まれ変わるんだ!」と感動してしまう事すらあります。n-oneのインテリアはまさにそんな「軽自動車として限られたスペースの中を最大限に活用し、なおかつデザイン性にも妥協をしない」という仕上がりとなっています。

n-oneのインテリア、運転席とインパネ周辺もチェック

まずn-oneのインテリアについて、運転席とインパネ周辺をチェックしてみたいと思います。n-oneは軽トールワゴンというジャンルではありますが、タントやスペーシアとも違って、コンパクトにまとまっていますよね。

運転席やインパネ周辺についても、とてもシンプルでありながら、コンパクトにオシャレにまとまっています。

使いやすさはもちろん言うまでもありませんが、よりスタイリッシュに、より端正に整えられており、軽自動車とは思えない、洗練されたインテリアとなっています。

n-oneのインテリアは、外観同様にカラーバリエーションが豊富

n-oneのインテリアで特筆したいのは、そのカラーバリエーションです。

車のインテリアカラーというのはあまり選択肢がないのが常識ですが、n-oneのインテリアは9種類ものカラーを選べるという仕様となっており、これは軽自動車だけではなく普通車も含めたクルマ全体を考えても、とても豊富なバリエーションを持っていると言えます。n-oneのインテリアカラーが気になる方はぜひ公式サイトをご確認いただければと思います。

n-oneのインテリア、荷台や細かい装備なども充実

n-oneのインテリアについては、洗練されたデザイン性や、シンプルでありながら使いやすくまとめられた運転席周り、そして非常に豊富なカラーバリエーションといった特徴がありましたが、思い出していただきたいのは、このクルマが「軽トールワゴン」というジャンルの軽自動車であるという事です。

つまり積載能力もとても高いのです。特に注目なのは、後列シートのシート側を跳ね上げて空間を作ることができる、という点ですね。

通常は後列シートの背もたれを倒すことで空間を作る、というのがオーソドックスな方法ですよね。n-oneのインテリアについてももちろん、後列シートの背もたれを倒すことで広い空間を確保できるようになっています。

それに加えて可能なのが、後列シートのシート部分を上に跳ね上げる事で別の形の荷室ができることです。後列ドアから荷物の出し入れが可能なスペースが広くなることで、使い道が広がりますよね。

「わざわざ荷台のドアを開けるほどじゃないんだけどな…」という時にかつやくするのではないでしょうか。こういった荷台や細かい装備についても、n-oneのインテリアはしっかりと整えられていますね。

まとめ

n-oneのインテリアをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?軽自動車の常識を一気にかえてしまったNシリーズ。その中でもコンパクトで洗練されたデザインのn-oneのインテリアは、まさに使う人に寄り添った仕上がりとなっています。

n-oneのインテリアが気になる方は、ぜひ実際にお店に足を運んで、その「コンパクトながら洗練された空間」というのを体感してみていただければと思います。

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